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明治の日署名活動のご報告と第3回院内集会のご案内

各位

秋の訪れとはいへ、連日の猛暑がつづいてをります。お変はりなくご健勝のことと存
じます。

去る8月15日の終戦記念日に靖国神社社頭におきまして、「明治の日を実現しよう!
署名活動」を実施いたしました。

猛暑の中、午前8時半から正午まで、実行委員十数名の奉仕をいただき、おかげさま
で500名強の署名を集めることができました。奉仕いただいた委員の皆さんにあらた
めてお礼申し上げます。

なほ、今後の予定ですが、9月6日(木)午後6時より7時半まで「第3回明治の日
を実現しよう!院内集会」を行いひます。会場は参議院議員会館地下1階の107号
室を使用いたします。参議院議員会館の受付においでいただければ係員がご案内いた
します。当日は、有志国会議員はじめ、、塚本三郎本会会長、新保祐司都留文科大学
教授(本会代表委員)、富岡幸一郎関東学院大学教授(本会代表委員)から「明治の
意義と明治の日の必要性」につき貴重なご提言をいただきます。各位のご参加は申す
に及ばず、多くの方々のをお誘ひいただければ幸甚に存じます。



明治の日推進協議会

事務局長 相澤宏明


関連情報7号(PDF)
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決議文

決議文

 今を遡さかのぼること百年前の七月三十日、明治天皇は崩御あそばされた。十代半ばで御みくら位いを継がれてから四十五年あまり、明治天皇の下で国民が一致団結した結果、我が国は欧米列強による侵略をはねかえし、アジア随一の大国へと成長した。

 昭和二年、かかる明治の御代を偲び奉たてまつる日として、明治天皇の御誕生日である十一月三日が「明治節」と定められたが、大東亜戦争敗戦後の日本弱体化政策により「明治節」という由緒ある呼称は廃止され、占領憲法の公布記念日として「自由と平和を愛し、文化をすすめる」ことを目的とする「文化の日」と改悪された。

 それから六十有余年、奇跡的な復興を遂げて経済大国となったものの国民精神は弛しかん緩し、諸外国の侮あなどりを受けつつある。
今こそ、我々国民は「明治時代を追憶し、わが国の近代化における苦難と栄光に思いをいたす」ことを通じて、精神的再建を果たさねばならない。そのためには、
かつて「みどりの日」を昭和天皇御生誕の日に由来する「昭和の日」と改称した前例に倣い、祝日法を改正することにより、「文化の日」を本来の由緒に基づく「明治の日」へと改める必要がある。


 以上のような考えのもと、関西の国民有志が相あいつど集って〔関西「明治の日」推進協議会〕を結成して国会に対する請願署名活動を展開してきた。そして、本日ここに特別記念講演会「明治天皇百年祭・関西」を挙行し、明治天皇に対する追慕の念を新たにした。
 今後とも、速やかに「明治の日」を実現すべく、国民に対する一層の啓発活動を展開し、勢力を結集して国会議員への働きかけを強化することに全力を尽くす。
 右、決議する。
 平成二十四年七月二十九日
「明治天皇百年祭・関西」参加者一同

明治天皇百年祭・関西に五百名集結!

 平成二十四年七月二十九日、明治天皇崩御百年の前日にあたるこの日、大阪商工会議所ビル・国際会議ホールに於いて、関西「明治の日」推進協議会主催の「明治天皇百年祭・関西」が開催され、酷暑のなか、五〇〇名が集結した。

 「明治天皇百年祭・関西」は、大前春代・兵庫県議会議員の司会進行の下、六月六日に薨去あそばされた寛仁親王殿下への黙祷、国歌斉唱で厳かに幕を開けた。はじめに主催者を代表して岡本幸治(大阪国際大学名誉教授)代表世話人が「どこの国におきましても、祝祭日とはその国の歴史を振り返って極めて重要な
国民一同が祝う日。大阪における第一歩を」と挨拶。

続いて、来賓を代表し、明治の日推進協議会参与で地元の前衆議院議員西村眞悟先生が挨拶。
「今こそ明治維新期と同じように、このままでは我が国は滅びるという危機感の下、明治維新に匹敵する維新を行わなければならない。明治維新は幕藩体制からであった。現在は戦後体制からである。我が国はこのままでは消滅する。明治天皇崩御百年にあたり、われわれは戦後体制から脱却し、敗戦国体制から脱却し、被占領国体制から脱却し、日本国憲法体制から脱却して、明治の御代に戻らねばならない」
と明治の御代を回顧する必要性を力強く語られた。

 次に、竹中正安(桃山御陵参拝団副団長)世話人による明治天皇御製奉唱。自発的に起立・唱和によりこの日一番の盛り上がりとなるとともに、明治天皇の御聖徳に参加者一同思いを致すことができた。


 続く記念講演は、作家・慶應義塾大学講師の竹田恒泰氏による『玄孫が語る明治天皇』と題する貴重なお話となり、決議文採択へと移る。下記の決議文が万雷の拍手によって採択された。

 関西「明治の日」推進協議会の濱野晃吉(関西防衛を支える会会長)参与による閉会の挨拶と聖寿万歳で盛大に幕を閉じた。

 関西での動きも名実ともにスタートを切った。「明治の日」実現に向けた国民運動が一層広がりを見せてくるのは確実だ。

開催にあたって、四十八の法人・団体などのご協賛を賜り、産経新聞・大阪日日新聞にご後援頂いた。


 第三回の院内集会は九月六日に開催予定、今年の十一月六日には憲政記念館において第二回「明治の日を実現しよう!国民集会」を開催の予定。万難を排してご参加を。


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Author:ikisaka
11月3日を「文化の日」から「明治の日」に替えるための明治の日推進協議会のブログです。
HP→ http://meizinohi.web.fc2.com/

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